
宝塔山
Baota, 延安
4.6(レビュー4800件)
紅色旅游ランドマーク革命史跡
革命都市・延安のシンボルとなった九層の唐代の塔。夜になると川の上で黄金に輝く。
宝塔山は延安の絵葉書だ。町の上の丘に立つ9層の唐時代の塔で、毛沢東と紅軍が1937年から1947年まで司令部を置いた場所。中国人の一世代にとって、このシルエットこそ「革命」の姿であり、近代都市を見渡す山頂からの眺めが歴史をわかりやすくしてくれる。
外国人観光客は、現代中国を定義した物語——長征の終着点、窯洞、幹部たち、辺境の埃まみれの町が人民共和国発祥の地へと変わった歳月——を求めてやってくる。塔は日没後に金色に輝き、山腹の小道は静かで、その重みを感じられる。近くの革命史跡と棗園の窯洞を合わせて丸一日の行程に。
おすすめ:谷全体を見渡す、革命中国を象徴するランドマーク。


