
戴月軒
Xicheng, 北京
4.5(レビュー410件)
筆書道老舗
琉璃廠の筆匠の達人。博物館より古い工房で、イタチ毛の筆を今も手で結わえる。
戴月軒は100年以上にわたり琉璃廠で筆を束ねてきた。店は今も清朝の文房具店の佇まいだ。サイズ別の筆のガラスケース、書道の掛け軸が並ぶ壁、そして奥のベンチで毛、竹、糸から新しい筆を組み立てる職人。
最高級の筆は良いディナーの値段より高いが、それだけの価値がある。よくできた筆は持ち主より長生きするからだ。スタッフはあなたの技量に合う筆を選んでくれ、軸に名前を彫ってもらうこともできる。隣の一得閣と合わせて訪れれば、文人の一式が揃う。
おすすめ:北京の画家たちに代々愛されてきた手作りの筆。


