内聯升 メインビュー

内聯升

Xicheng, 北京

4.5(レビュー520件)
老舗手作り大柵欄

1853年創業、清朝の宮廷に靴を納めた老舗。今もビロードのブーツや刺繍スリッパを手作りしている。

内聯升(ネイリェンション)は「宮廷の中で出世する」という意味で、清朝の皇室、その後は毛沢東のための布靴を作った店にふさわしい名前だ。大栅欄の店舗は動く博物館。奥で職人がビロードの長靴を縫い、壁には刺繍のスリッパ、そしてスタッフが昔ながらの方法で足を測る採寸室がある。

一足は数百元で、何年も持つ。刺繍のスリッパは素晴らしい贈り物になる。これこそ最も触覚的なヘリテージ・ショッピングだ。靴が作られるのを見て、そのまま履いて店を出る。

おすすめ:一世紀半続く手作り布靴を、足に合わせてオーダー。

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