
龍脊棚田
Longsheng, 桂林
4.7(レビュー7200件)
棚田朝日少数民族の村
「龍脊」。700年にわたり山肌に刻まれた棚田が、朝日で黄金に輝く。
龍脊(「龍の背骨」)は、チワン族とヤオ族が700年以上かけて築いた山腹の棚田の階段だ。彫られた大地の何千もの段は、日の出に液体の金のように光を浴びる。山頂の村々こそ、この場所の本当の暮らしだ。
桂林から2時間だが、一泊する価値がある。農家に泊まり、日の出に起き、2つの主要な展望台の間の尾根道を歩こう。春は棚田が鏡のような水で満たされ、秋は金色に変わる。
おすすめ:最初の光に照らされた、700年の棚田。


