王星記 メインビュー

王星記

Shangcheng, 杭州

4.6(レビュー580件)
扇子手作り老舗

150年の歴史を持つ、手描きの絹扇と白檀扇の工房。宮廷ドラマに登場するような扇。

王星記は1875年から扇子を作り続け、河坊街の店は今もスタジオのような佇まいだ。山水が描かれた絹と紙の扇子の棚、部屋中に香る白檀の折り畳み扇、そして奥のベンチで見える職人たち。

看板の黒紙扇——油を引き、絵付けし、手で折る——はかつて文人のステータスシンボルであり、今も杭州で最も上品な贈り物だ。価格は100元前後から始まり、コレクターズアイテムでは数千元に達する。頼めば折り方と絵付けを実演してくれる。

おすすめ:150年の工房が作る、手描きの絹扇。

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