
光裕書場
Gusu, 蘇州
4.6(レビュー480件)
評弾語り芸伝統芸能
琵琶と三弦で歌う語り芸・蘇州評弾の200年。歴史ある書場で毎晩上演される。
光裕書場(グアンユーシューチャン)は、歌う物語の芸術が生まれた街・蘇州で、最も古く最も由緒ある評弾(ピンタン)の会場だ。毎晩、語り手が琵琶と三弦を携えて舞台に上がり、数週間にわたって続く物語を紡ぐ。オペラの一部、スタンダップの一部、すべてが音楽的な蘇州方言で語られる。
一言も理解できなくても、その演奏は磁力を持つ。奏者の表現力、観客の笑い声、そして古い部屋そのもの。茶館形式なので、公演中にお茶とスナックが楽しめ、常連客は今一番人気の語り手を喜んで教えてくれる。
おすすめ:200年続く歌う語りを、毎晩ライブで。


