
五大道
Heping, 天津
4.6(レビュー5800件)
植民地建築輪タク歴史
中国最大の現存植民地地区。並木の小道に2000棟の別荘が建ち並ぶ。
五大道は、天津が条約港だった時代に建てられた2,000棟を超える別荘が並ぶ、22本の通りの碁盤目状のエリアだ。英国、フランス、イタリア、日本の様式が隣り合い、塀の向こうに隠れているものもあれば、博物館として公開されているものもある。
定番の見学方法は輪タク。運転手が各家のゴシップを語ってくれる。あるいは自転車を借りて、ふらりと流れるのもいい。路地は静かで、木陰があり、無料だ。
おすすめ:中国最大の野外植民地建築博物館。


